天酵源
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容量:1L 定価:10,290円(税込) | |
本品は、92種類の天然素材を培地として、自然環境下で5年の歳月をかけて、乳酸菌、酵母菌などを組み合わせ、植物に理想的に働くように菌種培養した生きた有用微生物の集合体・植物活性養液です。
| 商品特徴 | 暑さや寒さ、異常気象など、ストレスの大きい時、また、各生育ステージの変化時(育苗時、栄養生長時、花芽分化時、樹勢が旺盛な時など)に力を発揮します。使い易く、使う人の健康に配慮した安全な植物活性養液です。 |
|---|---|
| 天酵源の作用特性 | 1.植物酵素の成長を助け、光合成を活発にします。 2.植物によるイオンの吸収を早め、増収穫と品質向上に役立ちます。 3.樹勢、色、肥大、日持ちが向上します。 4.光合成を高めます。 ※さらに収量や旨味成分を増加させ、販売における優位性をお考えの場合は 弊社「エポック」「エポックターボ8」「地楽園」「超人力」との併用をおすすめします。 |
| 使用方法 | ※栄養生長時期は、5,000倍液(原料30cc)150L/10eを 1〜2週間間隔で葉面散布します。 ※現状維持には、3,000倍液(原料50cc)150L/10eを 1〜2週間間隔で葉面散布します。 ※花芽分化期には、1,500倍液(原料100cc)150L/10eを 1〜2週間間隔で葉面散布します。 ※徒長しそうな時には、1,000倍液(原料150cc)150L/10eを 10日間隔で葉面散布します。 (継続的な施用と早めの処置が望まれます。) |
| 使用上の注意 | ※生育中に水不足にしないで下さい。 ※希釈液はその日に使ってください。 ※窒素不足にしないで下さい。 ※冷暗所で保管してください。 ※殺虫剤・殺菌剤との混合はお避け下さい。 (20℃以下。生きているため振動によって液がもれることがありますのでご注意下さい。) |
| 保管上の注意 | 本品は必ず容器を立てて保管して下さい。横に寝かせると液もれを起こす恐れがあります。 |
| 原料 | 天然素材を培地として、自然環境下で歳月をかけて、乳酸菌、酵母菌などを組み合わせ、植物に理想的に働くよう菌種培養した、生きた有用微生物の集合体、植物活性養液です。 |
| 容量 | 1,000cc |
| 定価 | 10,290円(税込) |
使用方法
使用方法は育苗段階から栽培全期間を通じて土壌濯注や葉面散布を継続して行なうのが要点である。資材は単独または複数を使い、気象や栽培条件などに惑わされずに、生育を調節し、花牙形成を誘導しながら、根群や茎葉の発育、機能を維持して、高品質で安全性の高い生産物の多収穫をねらった使い方をする。
品目や使用目的によって使用方法が違い、画一的に表示できないが、標準的な使用内容は次のようである。
葉面散布
主に茎葉の生育、機能や花芽形成にかかわる天酵源の葉面散布間隔は、高温期は7日、低温期は10日ごとに行なうのが標準で、これより短縮して散布するのはよくない。濃度は草勢回復など栄養生長促進には5,000〜10,000倍液で、生育調整や花芽形成誘導など生殖生長を促すには1,000〜3,000倍液であるが、品目や季節、散布間隔や散布量によって加減しなければならない。
害虫の忌避に利用する超人力は500〜1,000倍液を7−10日ごとに散布する。
散布量は品目や発育時期で変わり、標準量は10a当たり100〜200とし、高濃度では少なくする。また、煙霧積を利用する場合は、動噴使用時と同じく単位面積当たりの原液量となる。
土壌潅注
根群の発達や機能を助けるエポックとエポック・ターボ8、また地楽園の土壌潅注は、10〜15日ごとが標準である。エポックの1回当たりの原液使用量は、10a当たり3−5Jであるが,光合成型細菌が多い堪水条件下では10a当たり1〜3Lとする。エポック・ターボ8、地楽園はエポックの半量でよい。
3〜5日ごとに掛流し式で潅水や施肥を行なう高設栽培では、土耕栽培時と同じくエポックの原液量を潅水回数に分割して使用する。また、ネギやキュウリなどの養液栽培では常時20,000倍液が循環するように培養液の追加更新時にエポックを添加する。
効果を高めるためのポイント
1)資材は継続して最小限度を使用する。使う資材は一時的な効果を期待するものとは違うので、栽培期間中は生育状態に応じながら根群や茎菜が十分に機能するように最小限度を継続して使用しないと成果は得られない。
2)完熟(3年堆肥化)有機物を施し、施肥量を多くする。土壌微生物の活動を促す腐熟有機物を多用し、未熟有機物は早く完熟させる。また、収穫量の増加に伴い肥料養分の持ち出しが多くなるので、慣行の施肥量では不足する。とくに、窒素不足では満足できる成果は得られない。したがって、栽培前には土壌珍断を行ない、肥効の持続性を保つように慣行の1.5倍程度に増肥し、肥料の種類など施肥法を改める。
3)土壌の乾燥は禁物、潅水は多め(PF1.4〜1.7)にする。水分を分解する特異な作用をもち、高い湿度を好むオーシヤンナーゼ、コーダンターゼ、乳酸菌などの性質と作物の吸水量が多くなる本農法では、土壌の乾燥は致命傷となる。多量潅水による根腐れは起こりにくいので、潅水量を多くするほか、マルチなどで乾燥を防止する。
4)作物の生理生態に応じた基本技術が愛華農法の土台である。作物本来の生態特性を軽視して、この種の生産資材に依存しがちなのが一般的であるが、愛華農法では、作物の生理生態に応じた栽培技術を基本に資材を駆使しなければ成功しない。したがって、排水対策や有効作土を深めるなどの土壌管理、育苗や栽培管理、さらに環境調節などの技術を前提として愛華農法の資材を使用しないと、その本領が発揮できない。






